読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さな編集長の雑感(限定版)

小さなメディアの編集長が、仕事や働き方の気づきを書き留めるブログ。2月限定版。

みんなが賛成することの危うさについて、少し考えてみる

みんなが賛成することはたいてい失敗し、反対することはたいてい成功する。 セブン&アイ・ホールディングス 代表取締役会長 鈴木敏文さんの言葉です。なぜ、この言葉をふと思い出したかというと、ある尊敬するメディアの経営者の方から、さまざまなメディア…

イベントによく行くけど、「名刺コレクター」に終わってしまうひとの特徴

今日、会社の後輩とこんな話をしました。内容は「なぜ、講演会などのイベントに多く顔を出しているのに、ネットワークが広がらないのか」というもの。著名なビジネスパーソンが集まる講演会などで名刺を配るが、その後続いた試しがないという話です。そこで…

データの裏にある心理を読み取らないと、大きな間違いが起きるかもしれないという話

最近、20代の若手ビジネスパーソンと話をする機会がありました。その内容が個人的にあまりに衝撃的で、その内容について今日は書いてみようと思います。20代の若手ビジネスパーソンを仮にAさんとします。そのAさんと話をしていたテーマは、「出世」について…

準備の量で勝負が決まるというけど、どれだけ準備しておけばいいのか。

スポーツの勝負や、ビジネス面でのコンペティションのプレゼンテーションなど、よく「勝負は、事前の準備で決まる」という言葉をよく耳にします。たとえば、8割が勝負で決まるといいますが、そうした会話の中でどれだけ準備すれば、いいのかという話はでて…

年代別にするのはなぜか、をふと考えてみた

週末の日曜日、3歳の息子とサッカー教室に参加してきました。参加したのは、約100名近くの子どもたち。年齢は、5歳から3歳までの子どもたちです。息子と同じ3歳の子どもとなると、レベル感だとまだまだボールを蹴る、という基本動作もできる子、でき…

毎日つづけると、大きな差になる理由について

日々の積み重ねが1年で大きな差になるということで、こんなはなしがあります「1.01の法則と0.99の法則」1.01は、毎日の成長の度合いとします。そして、1年を通じて1.01倍ずつ成長していったら、どうなるのか。1.01 × 1.01 × 1.01 × … で、365乗すると答えは…

ブログを書きはじめて磨かれてきたことをまとめてみる(DAY7日目)

「俺たち1ヶ月毎日ブログ書くぜ!」企画に参加して、毎日ブログ記事を書きはじめて6日が経ちました。今日が7回目の投稿です。まだ毎日記事を書くことに慣れていないので、日々四苦八苦していますが、たった6日つづけただけでも磨かれてきたことがあるな…

年齢や役職の差を感じさせない、フラットな関係づくりのポイント

「chibi(※HN)さんは、歳が20歳ほど離れているんだけど、3歳ぐらいの差しか感じないね」先日、ある大手IT企業の役員の方とランチディスカッションをした帰りに掛けられた言葉。30歳後半の私に対して、50代中盤の経営者がふとした言葉が、なぜか心にとまり、…

ひとの可能性を閉ざす思考停止ワードとその対処法について

「難しい」とかく、社会人になると「○○するのが、難しい」という言葉を耳にするようになる。実際に実行した上で話をするのであればまだマシだけど、実行したこともない中で、勝手に「難しい、できない」と決めつけてしまうこともある。子どもは大人が勝手に…

リーダーとは、幼稚園で習ったことを全部できるひと

運動会シーズン。保育園、幼稚園では子どもたちを応援する親御さんたちの必死の声援がかけられる。「全力で走れ―」「ゴールするまであきらめない!!」子どもたちも必死である。そして、ゴール。「みんな、がんばったね~!」※みんなで健闘をたたえ合うそん…

言い訳することで失っている価値を、ほとんどの人はわからない

ひとは、何かと「言い訳」をいいやすい。例えば、新しいチャレンジとして、英語を学ぶ、本を読む、健康づくりでジムにいく など。よく耳にする話だ。言い訳をすることで、やらない自分を正当化する。しかし、言い訳をすることによって、失っている価値を理解…

子どもがもつバイタリティのサイクル—いたずらは最強のツール!?

子どもを見ていると、いつもイキイキとしていて「なぜ、そこに全精力を傾けられるの?」と不思議に思うことも多々ある。とにかく、そこにメリットがないのに命がけであり、成功してもいい、失敗してもいいけど、目標完遂に勝手に動く。中でもこのバイタリテ…

子どもたちから学んだ、自己認知と他者認知のGAPについて

知人とのブログ企画として、10月限定で毎日記事を配信するという取り組みをスタートしました。といっても、個人的には肩肘張らずに自分自身が感じたありのままを残そうと思っています。今日のテーマは、子どもから得た学び。具体的には「自己認知と他者認知…